エムツーは、プレイステーション4、Nintendo Switch用ソフト『エスプレイドΨ(サイ)』に、新キャラクター“ALICE MASTER 小野亜莉水”が登場することを明らかにした。小野亜莉水は原作者の井上淳哉氏により生み出された第4のESP者として登場するキャラクターだ。

 『エスプレイドΨ』は、1998 年に発売された名作シューティング『エスプレイド』 が、エムツーショットトリガーズと原作者である井上淳哉氏の共同作業で生まれ変わったタイトル。 アーケード版 『エスプレイド』の完全移植だけではなく、新モードや新ビジュアル 、そして新ボイスが多数実装されて いる。プレイステーション4、Nintendo Switch向けに2019年12月19日に発売予定だ。

ALICE MASTER 小野亜莉水(15歳)

 7歳の頃ESP者としての能力をガラに認められ、夜叉に招き入れられた。
 夜叉は彼女の能力をビジネスや工作活動に活用しようとしたが、彼女自身が病弱な為目論見は叶わなかった。止む無く組織は彼女の能力だけを量産しようとクローンを作り出す事にする。クローンは通常の2倍の速さで成長した。ESP者のクローンという前代未聞の試みだったが、なぜか眼球が退化した個体のみ正常に覚醒する結果となる。ガラは亜莉水に対し実の娘のように愛情を注ぎ、亜莉水もまたガラを実の母の様に慕う。
 しかし亜莉水が13歳の頃、母の本当の期待に応えられていないという事を知り、自分よりもクローンの方が優秀なのだと自らを責め、自殺を図った。一命を取り留める彼女だったが、その時新たな覚醒をし、ESP者として超人的な能力に目覚めた。
 亜莉水は公式的には死亡したと発表されたが、実は夜叉の最重要機密として厳重に匿われるようになる。