カプコンは、『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が全世界で250万本出荷したことを発表した。

以下、リリースを引用

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が全世界で250万本を突破! ~ 初の超大型拡張コンテンツが順調な出足を示し、さらに強固なグローバルブランドへ 〜

 株式会社カプコンは、PlayStation4、Xbox One※1およびPC※2向けゲーム『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』を全世界で250万本出荷※3しましたのでお知らせいたします。

※1 Xbox One版発売地域は北米・欧州のみ 
※2 PC版発売日は1月予定 
※3 『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(ダウンロード版販売数)および『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』(ディスク版出荷数とダウンロード版の販売数)の合計数

 「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。

 2004年に第1作を発売して以降、「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。

 2018年1月に発売した『モンスターハンター:ワールド(以下ワールド)』は、当社史上初となるグローバル出荷本数1,310万本を達成(2019年6月30日時点)し、シリーズ累計販売本数5,800万本(2019年9月13日現在)を誇る大ヒットシリーズに成長しています。

 『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は、『ワールド』の超大型拡張コンテンツ(有料)です。

 新たに発見された「渡りの凍て地」を舞台に、『ワールド』のエンディング後から続くストーリーを体験できます。

 新モンスターや人気モンスター、「マスターランク」という新しいクエストランク、新アクション「クラッチクロー」など、数々の要素を追加しています。

 先月ドイツで開催されたゲームショウgamescom 2019では、拡張版やダウンロードコンテンツを対象とするBest Ongoing Gameを受賞し、海外市場でも高い注目を集めてきたことに加え、『ワールド』を未プレイの方に向け同作とセットにした『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』を用意するなど、多岐にわたる施策が奏功した結果、発売から早々に250万本を達成しました。

 当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります。

商品概要

  • タイトル名:モンスターハンターワールド:アイスボーン MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE
  • ジャンル:ハンティングアクション
  • 対応機種:PlayStation4、Xbox One、PC
  • 発売日:PlayStation4、Xbox One:2019年9月6日PC:2020年1月

※"PlayStation"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※MicrosoftおよびXbox One は米国 Microsoft Corporation および/またはその関連会社の登録商標または商標です。