サブキャラで1日1時間メインストーリーを進めていく「1日1時間の旅」。

というわけで3週目です。もう毎日のルーティンワークとして完全に組み込まれてきた!w
どんなに忙しくてもこの1時間は確保する。イシュガルドももうクライマックスに差し掛かった3週目。
このあたりになると、記憶にも残っているやりとりが多く、ストーリーのいい復習になりますねw

では、今週の旅を絵日記風に振り返って行きます。 ともに懐かしんでいきましょう。



9月1日 長耳さんを探して Lv57。

竜詩戦争の真実を知ったアイメリくん、教皇庁に殴り込み。残った人たちは、協力してくれそうな長耳さんを探すことになる。
いましたねー!長耳さん。ヒューランとエレゼンのハーフなんですが、種族のハーフという概念が存在するんですよね。
ハーフは各種族の見た目的特徴をほんのり受け継ぐという感じなのかな?そうなってくると、ルガディンとララフェルのハーフとか、ミコッテとヴィエラのハーフとか・・・想像が膨らんできますよね。そしてこの長耳さんすごく美人で好みだったのですが、あまり大きな活躍もせず、その後どうしているのやら・・・もったいないですね。イシュガルド復興とかに出てくるのかな??

教皇庁Lv57でレベルロック、メインルレだけで上がらなくなってきたので、レベルレも時間外に終わらせ明日の準備終了。




9月2日 さらばオルシュファン Lv58。

教皇庁をクリア。蒼天のイシュガルドといえば、このシーンですよね。クルザスで最初に出会った時はこれまた変なキャラクターが出てきたなと思ったものですが、じわじわとその変な言動の奥に見える彼の真のやさしさが垣間見えて好きになってきた矢先の離脱。蒼天だけでなく、FFXIV全てを通しても印象に残るシーンですよね。実装当時、FCメンバーの初見教皇庁を手伝うたびに切ない気持ちになったなw しばらくは、クリア後にお手伝いしたメンバーが初見メンバーがフォルタン家から出てくるのを出待ちして、出てきたら撫でるという文化がじょびではありましたw オルシュファン・・・君は逝ってしまったけど、今でも君を沢山の光の戦士が愛してるよ。ゆっくり休んでイイ夢を見てくれ。



9月3日 ビスマルクを倒せ! Lv57。

逃げた教皇一行を追い、舞台は再びアバラシア雲海へ。とりあえず地に足が付かない高い所や科学的な話はシドにまかせろという、ある種FFの教科書にのっとった展開ですねw アバラシア雲海の晴れはほんとに空がきれいで好きなマップのひとつです。そして突如現れた蛮神ビスマルクとの戦い。ビスマルクの背に乗らないと核への攻撃が入らない事をすっかりわすれてたw
さらに、アイメルくんの秘書的存在であるルキアがリウィアの姉だという事をカミングアウト!え!急にそんな事言われても・・・メインルレで毎日殴ってますすいませんとしかっ!w この設定が大きく関係してきたことは無いので帝国がクローズアップされるであろう今後に何か影響があるのかなーとふんわりと思いました。

よーし!魔大陸へ行くぜ!と盛り上がりましたが、安定のヘクス型バリアによって進路をふさがれ、これを突破する方法を探る事になった。



9月4日 ヤ・シュトラ復活! Lv58。

どうやってバリアを破ろうかと考えた結果、エンタープライズにラムを付けて一点突破しよう!という案に落ち着く。
なんというか、飛空艇にラムを付けるという発想がシドと話が合うなって思った。シドさんあれでしょ、キャプテンハーロックのアルカディア号のサバイバルナイフみたいなラムとか、クロスボーンガンダムのビームラムとかから着想を得たんでしょ?今度、中野にあるホビーバー一緒に行きましょうよ、巨大な戦艦がラムで突貫するかっこよさについて盛り上がりましょう。

40%くらいシドさんの趣味が入った作戦を遂行するために、ヤ・シュトラの力がいるのでウルダハの事件現場に行ったり、カヌエさんの力を借りたりでヤ・シュトラが復活!丸裸で復活したので、気の利いたグリダニアの人が大きな布でヤ・シュトラを包んであげるんですが、それがちょっと簀巻きにされてるみたいでふふってなったw かけてあげるくらいで良かったのでは?w

ラムを完成させるために必要な知識を持つマトーヤの力を借りる為、復活したヤ・シュトラさんと共に、イデルシャイアを目指すことになった。

ここでLv58のレベルロック。後半は結構引っ掛かりますね。



9月5日 低地ドラヴァニアを横断だ! Lv58。

マトーヤの住む洞窟を目指して、低地ドラヴァニアを進む一行。途中でイデルシャイアに付く。
イヤー久しぶりに来ましたね、イデルシャイア。もうほとんど人がいません。
イデルシャイアの街並みはもう完成済みのものでした。当時はアップデートごとにいろんなものが建って行ってましたねw

西側への通路を解放してもらう為に、いろいろゴブリンたちのお使いをする事になる。
そんな中、全国の「真理」というリアルネームを持つ光の戦士は怒ってもいいクエストがあったりもしましたねw

お使いを頑張ったので、西側の出入り口が解放される。このゲートの開放を爆弾で行うんですが、ゴブリンたちが爆弾に火をつけて、振り返ったら自分を置いて無言でヤ・シュトラとアルフィノが逃げてるシーン好きw

この後、ブレイフロクスと再会し、イベントバトルに突入するんですが、ここでヤ・シュトラさんが古の古代魔法「ストンスキン」をかけてくれる。そうか・・・このあたりは新スキルで調整されないんですねw 音が懐かしかったw

そしてまたしてもLv59でレベルロック。



9月6日 マトーヤに会う Lv59。

洞窟に入った途端流れるBGM「マトーヤの洞窟」。初めてここに来た時は懐かしくてテンション上がったなあ。
マトーヤと話すときの、いつもよりちょっと子供っぽいヤ・シュトラさんがいいですよね。
マトーヤさんはいつも難しい言葉を使う。たとえば・・・

「フン、お為ごかしの挨拶はおよし」

お為ごかしってなんだ?と思って調べてみたら「表面は相手のためにするように見せかけて、その実は自分の利益をはかること」だって。へーそんな言葉があるんですねー。勉強になるので、今後はこういった小難しい言葉出てきたらググって調べて行こう。

そしてグブラ図書館が解放され、突入。問題なくクリアなんですが・・・運もあるかなと思いますが、頭と足がまだ詩学だった。
全身分メインの報酬だけでもらえるわけではないので、なんらかの形で入手して進めないとですね。

マトーヤの協力で無事、エーテルラムが完成!魔大陸に再び赴くも、帝国の戦艦が襲ってきた。
このピンチを救ってくれたのはイゼル。ここのイゼルのシヴァへの変身シーンが泣けますね。
イゼルの死を乗り越えて、いざ血戦の地、魔大陸へ。



9月7日 魔大陸をぶら散歩 Lv59。

魔大陸に上陸完了。今までとは打って変わった景色がすごいですね。山も川も無いオドロオドロしい未知の科学で構成された魔大陸。そんな魔大陸をぶらり散歩するのが、このあたりのクエスト。途中で帝国軍とも鉢合わせになり戦闘が続く。
暁、教皇、帝国の三つ巴の戦いがクライマックスっぽくていいですね。 案内システムの口調が、WEBサービスの規約っぽくて、同意する!っていう所が好きwちょっとメタネタっぽくていいなあw 
教皇一派が魔科学研究所にいる事がわかり、そこに向かう訳ですが、相変わらずアラグの人達の便利なのか不便なのかわからない移動手段がおもしろい。 

そして魔科学突入の前でLv60のレベルロックです。時間外にメインルレ1回で60になりました。



ジョブ変更。

占星で進めていましたが、Lv60になったので、踊り子にジョブチェンジしました。当時はまだ実装されていなかった踊り子のジョブで蒼天の残りと紅蓮を駆け抜ける! これにより装備の心配もしばらくいらないですねw

1日1時間の旅、今週分はここで終了。 ルーレットなどの時間を除くと、ここまでで合計17時間。

来週は蒼天のイシュガルドをクリアですね!ではまた来週!


つづく。