今回は「HGムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)」のガンプラレビューです。

HGムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)のガンプラレビュー画像です

機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場し、アンドリュー・バルトフェルドとレドニル・キサカが搭乗するムラサメ(バルトフェルド専用機)をご紹介。

2005年発売。

差し替えでMA形態に変形可能です。

という事で、HGムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)を量産機との違いなどを含めじっくりとレビューしていきたいと思います!

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HG ムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)

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砂漠の虎、バルトフェルド専用の黄色いムラサメさん。

実はこのバルトフェルド専用機、量産機よりも先に発売されていたりします。

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組み立て書にはバルトフェルドが記載。

劇中で本人が使用する機会は少なかったですが、バルトフェルドがガイアガンダムに乗り換えてからはオーブのキサカ一佐によりオーブ防衛戦にて使用されています。

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ホイルシールは「額」「ツインアイ」「コクピットハッチ(お腹)」「ツインアイ」のほか、翼に貼るものが中心です。

どれも結構目立つ位置に貼るため、少しでもHGCEに近付けようとする場合には塗装必須のキットかもしれません(*´ェ`*)

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付属品一覧がこちら。

※「72式改 ビームライフル”イカヅチ”」「70J式改 ビームサーベル」「シールド」「簡易スタンド(+交換用支柱)」「MA形態変形用差し替えパーツ(ランディングギア含む)」

基本的には量産機と同じですが、量産機に付属する「Mk438 3連装ヴュルガー空対空ミサイルポッド」(翼に取り付ける4つのミサイル)は同梱しません。

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そして完成したHGムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)がこちら。

バルトフェルドらしい黄色系を基調としたカラーリングで再現されています。

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14年前に発売された当時ものキットという事で、作りが古い部分が多くABS樹脂を多用しています。(ライトグレーのランナーは全てABS)

ただ当時物として見た場合、驚くべき事に成形色の色合いが設定画にかなり忠実です。

普段色の足りない箇所やシール部を塗装するモデラーさんにはかなりオススメかもしれないです(*_*)

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それでは細かく見ていきます!

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可動域から。腕は水平まで上がりますが、脚はボールジョイント接続で開脚範囲は狭いです。

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関節はMA形態への変形ギミックの恩恵で90度強曲がります。

ただ、立ち膝はできません。

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上半身は360度回転します。

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頭部は額のグリーン部とツインアイをシールで補います。

フェイスマスクのグレー部分にはABS樹脂が使われているため、塗装派モデラーさんはご注意を!(>ω<)

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頭部は前後はめ込み式で側面・頭頂部に合わせ目が出ます。

頬の一部はグレーで要塗装です。

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胴体上にある合わせ目のような箇所はMA形態に変形させる時の分割ラインになります。(合わせ目ではない判断でOK)

ショルダーアーマーは1パーツ成形で合わせ目が出ません。

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胴体は「襟前部」「胸の小さなダクトのような部分」が別パーツで色分けされています。

ただ、コクピット(お腹)はシールで色を補います。

合わせ目は腰側面に出ます。

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腕は「肩の付け根(二の腕上側)」「前腕部」に合わせ目が出ます。

肘付近の赤い部分はシールで色を補います。

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肘関節は90度曲がります。

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サイドアーマー右側にはビームライフルを、左側にはビームサーベルをマウントできます。

基部は360度回転。プラ同士のシンプルな凹凸接続のため、ぶつかると外れやすいです。

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脚部は基本左右はめ込み式で、モモに合わせ目が出ます。

厳密に言えばヒザ関節パーツにも合わせ目が出るのですが、目立たないような構造+組み立て書の作例ではモールド扱いでした。

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「ふくらはぎ一部」「足首パーツのフレーム部」に合わせ目が出ます。

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また、このように角面に黒いシールを貼るため、経年で100パー剥がれてくると思います。

実際に、今回動かして写真を撮っているだけで剥がれてきましたw

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下から。足裏に肉抜きはなく、股下のカバーを外せばスタンド穴が露出します。

奥まった位置に配置されているため、「同梱の簡易スタンド」「アクションベース」以外を使用する場合は展示しにくいと思われます。

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背部はウイングまわりにちょこちょこと合わせ目が出ます。

ただ、メインスラスターや72式エネルギービーム砲(赤いパーツから突き出た銃口)などは別パーツで色分けされています。

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↑このあたりのシールも剥がれてくるので部分塗装推奨です!(>ω<)

M2M5D 12.5mm自動近接防御火器の銃身(穴の空いたところ)はグレーで要塗装です。

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ウイングは可動し、展開する事ができます。