株式会社でらゲーおよび株式会社オカキチは、イベント「#ディレクターのほこら でらゲー・オカキチ主催のゲームディレクター勉強会」を2019年10月2日に開催する。

 「#ディレクターのほこら」は、大ヒットタイトルのみならずクローズしてしまったゲームの失敗談も含め、ゲームディレクターの仕事に関する情報を共有することが目的のイベント。ノウハウの交換によるスキルレベルの底上げ、そしてヨコのつながりの醸成を目指して開催される。

 第1回となる今回は、『モンスターストライク』のメインディレクターを務める岡野修身氏が出演。岡野氏はアイレムが発売したファミリーコンピュータ向けSLG『不如帰』のディレクションも務めており、歴史SLGのディレクターとしても知られている。なお、岡野氏のメディア出演はこれが初になるとのこと。

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 プロデューサーから出された「対面マルチで、ビリヤードのゲームを」というお題に対していかに向き合ったのか、また多くのアイデアをいかに取捨選択してまとめたのかといった、ゲーム作りに関するプロセスが語られる内容になっている。

 第1回「#ディレクターのほこら でらゲー・オカキチ主催のゲームディレクター勉強会」は予約制で参加費無料。特設サイトから予約を行うことができる。

■出演者プロフィール
岡野修身
専門学校在学中にゲーム開発会社に入社、その後ゲーム開発会社の経営、携帯電話アプリの企画アドバイザリーなどを経て、株式会社でらゲーに入社、2013年に開発ディレクターとしてモンスターストライクを開発。

 

■参加費
無料
※予約制になりますので、当日お越しいただいても予約がない方はご入場いただけません。
※ゲーム業界での業務経験が無い方は参加をご遠慮ください。

 

■主催
株式会社でらゲー
http://www.dxg.jp/

 

株式会社オカキチ
http://www.okakichi.jp/

 

■日時
2019年10月2日 (水) 19:00 – 21:00

 

■場所
株式会社ミクシィ 渋谷区東1丁目2−20 住友不動産渋谷ファーストタワー 7F

 

■イベント告知・申し込みURL
https://dnohokora1002.peatix.com/

ライター/渡邉卓也

ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM