ファミ通発表の売上げランキング。今回は、2019年9月9日~2019年9月15日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

 『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が今週も1位をキープ。6位のダウンロードカード版と合わせると、累計販売本数は33.5万本に達している。大型拡張コンテンツであることや、ダウンロード版の購入ユーザーも相当数いることを考えると、かなりの数字と言えそうだ。9月13日にカプコンは、グローバルでの出荷本数が250万本を突破したと発表。さらに、10月10日には、追加モンスター"ラージャン"が登場する無料タイトルアップデートを予定しており、さらなる盛り上がりにも期待したい。

 新作では、『eFootball ウイニングイレブン 2020 スタンダード エディション』、『ボーダーランズ3』、『DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)』が2~4位に入った。『ウイニングイレブン』シリーズによるeスポーツ構想“eFootball”を冠した『eFootball ウイニングイレブン 2020』は、2018年8月に発売されたプレイステーション4用ソフト『ウイニングイレブン2019』の初週販売本数72320本には及ばなかったものの、今後開催されるeスポーツ大会などでの取り組みから、ロングセールスも期待できそうだ。

 『ボーダーランズ3』は、シリーズ前作のプレイステーション3版『ボーダーランズ2』(2012年10月発売)の初週販売本数32845本を上回る好スタート。

 ハードでは、台数を落としてはいるものの、Nintendo Switchは新型モデル発売前よりはるかに高水準の週販51619台。プレイステーション4とプレイステーション4 Proも、それぞれ17299台、10138台を販売し、10000台代をキープしている。

ソフト推定販売本数TOP10

1位(先週1位) PS4 モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション
74165本(累計:28万321本)/カプコン/2019年9月6日発売

2位(初登場) PS4 eFootball ウイニングイレブン 2020 スタンダード エディション
58264本/KONAMI/2019年9月12日発売

3位(初登場) PS4 ボーダーランズ3
36036本/2K/2019年9月13日発売

4位(初登場) Switch DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)
28149本/マーベラス/2019年9月13日発売

5位(先週3位) Switch スーパーマリオメーカー2
14512本(累計:61万4809本)/任天堂/2019年6月28日発売

6位(先週2位) PS4 モンスターハンターワールド:アイスボーン
11042本(累計:55202本)/カプコン・2019年9月6日発売

7位(先週5位) Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
10298本(累計:325万4114本)/任天堂/2018年12月7日発売

8位(先週7位) Switch 釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン
8884本(累計:16万2038本)/バンダイナムコエンターテインメント/2019年7月25日発売

9位(先週8位) Switch マリオカート8 デラックス
8568本(累計:244万9023本)/任天堂/2017年4月28日

10位(先週9位) Switch Minecraft
8051本(累計:92万3522本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日発売

※11位より下の数値は、ゲーム販売本数ランキングページにて2019年9月19日(木)以降に公開予定です。

ハード推定販売台数

Nintendo Switch/51619台(累計:897万1941台)
プレイステーション4/17299台(累計:710万3794台)
プレイステーション4 Pro/10138台(累計:127万0693台)
Xbox One X/62台(累計:16549台)
Xbox One S/35台(累計:90934台)

Newニンテンドー2DS LL(ニンテンドー2DS含む)/1704台(累計:166万2184台)
Newニンテンドー3DS LL/145台(累計:588万4032台)
プレイステーション Vita/42台(累計:586万2528台)

※ゲームソフト&ハードとともに、集計期間は2019年9月9日~2019年9月15日。