本日(2019年9月11日)PLAYISMが東京ゲームショウ2019の出展タイトルをお披露目する“PLAYISM New Game 2019 TGS 新作発表会”が開催。その速報をお届けする。

『Ministry of Broadcast ミニストリー・オブ・ブロードキャスト』

 チェコ発の2Dアクションアドベンチャー。ジョージ・オーウェルの『1984年』にインスパイアを受けたタイトル。とある国の政府が壁を作って国をまっぷたつにわけてしまう。その壁を破壊することがテーマ。主人公は壁を破壊するためにリアリティーショーに出演することになる。道中には数々のギミックが待ち受けている。

 Nintendo SwitchとSteamにて今冬配信予定。東京ゲームショウ2019では日本語バージョンを出展。

Subnautica サブノーティカ

 人気サバイバルゲームのプレイステーション4版の日本語版をPLAYISMで発売決定。2020年1月16日発売で、パッケージ版も予定。本日15時より全国の小売店で予約開始。初回特典として、サバイバルガイドがついてくる。

OMORI オモリ

 不思議な雰囲気のホラーJRPGタイトル。アジア語版が2020年春配信。Nintendo SwitchとSteamで予定。

Bright Memory

 中国のクリエイターがUnreal Engine 4を駆使してたったひとりで作っているというFPS。アーリーアクセス版が2019年内中に日本語版・英語版配信開始。本作をさらに発展させた『Bright Memory: Infinite』 の開発も現在スタートしている。にしても、これをたったひとりで作るとは、恐るべし!

発表会で明らかになった新情報

DEEEER Simulator
今冬アーリーアクセス開始

幻想郷萃夜祭
10月14日アーリーアクセス開始

Orangeblood
11月に発売決定
Nintendo Switch、プレイステーション4、Xbox One版へも展開決定