・・・いくぞっ!



じゅうおうまるっ!!

ピポポ・・・パポポ・・・



セッ・・・・ト!



アーーーーーーップ!



ビヒョーーーン!(ジャンプ音)









ビヒョーーーン!(ジャンプ音2回目)





ディディン!(着地音)



ピポポポ・・・! (誰もが思ってた、コンピューターが動くときにはこういう音がするんだろうなあ音)



がぽーん!



キュピーン!


はい!というわけで、今回購入しましたのはー!



千値練 フレームアクションマイスター 柔王丸

おおお・・・・待っていたぜ、発売の時を・・・!!千値練の新たなアクションフィギュアシリーズ「フレームアクションマイスター」その第一弾として発売されましたのが、こちらのアニメ版、プラレス三四郎の主役プラレスラー「柔王丸」!!

うれしい!! 早速開封です!(この玩具を買ってやりたかったことの8割は冒頭で終わったけど・・・・)



ああああああっ!!かっこいいっ!!

原作版の柔王丸も好きだけど、この無機質なアニメ版いいんだよーっ!!



原作の柔王丸ってこんな感じだったんですが、アニメになる際にデザインが新たに書き起こされた。



この大胆すぎるデザイン変更! 今だと絶対炎上しそうですねw

でもまあ、プラレス三四郎は、30cm台のロボットをプロレスさせる漫画。ロボットなので手がもげたり、バラバラになったりするわけですから原作版のままだとお子様に見せるものとして問題あったんでしょうねwなのでロボットとしてわかりやすいデザインに変更する必要があったのかもしれない。



造形はさすが千値練ですね。昔のデザインをほとんどアレンジせずにプロポーションだけ今風にしている。

可動範囲も広い!という訳ではないですが、必要最低限動きますね。



セットアップ前の布製柔道着が付属するのもにくいっ!!最高。
ただしい帯の結び方マニュアルも入ってて親切でしたw



胸部パーツが取れるのも良い!こうして工具と一緒に写真を撮ればかなりそれっぽくなりますもんね!w

ほんとに憧れたなあ・・・プラレスラー。原作もアニメも好きだった。原作第一話のザ・魔人戦で肩を破損して、インターバル中に破損個所にパテを盛ってドライヤーで乾かすとか、めっちゃホビーバトルしてますもんね!ビルドファイターズも、フレームアームズガールのアニメもそういう演出がもっと欲しかったなあ。



アニメ版柔王丸の立体物っていくつか出てるのですが、人気があってどれもこれもめちゃめちゃ高い!
数年前に出た食玩の柔王丸ですら1万前後しますもんねw ほんと買っておけば良かったってすごい後悔したw



そんな中、こうやって出来が良くリーズナブルな値段で発売されたこの商品はほんとストライクだった!!

最近はモデロイドといい、なかなかニッチなストライクを狙った商品が多くて良い時代だと思いますw

そんでもって嬉しいのがこのサイズですね。 10センチ前後。



柔王丸って30センチ前後の設定だから、他のロボと並べた時それより大きいと変な違和感があるんですよねー。
でもこれは、このサイズなので他のロボ玩具よりも一回り小さく、柔王丸が柔王丸してる!!

なので、僕にとってはまさにドンピシャの柔王丸でしたw 買ってよかった!




80年代ロボ棚も充実してきたなあ。

今考えるとすごいですよね、30年以上たっても未だに語り継がれるようなレジェンドアニメが年に何本も制作されていた時代。
そして未だに新商品が立体化され続けているという・・・・。

ほんと・・・棚を作ってから丸1年が経ちましたが・・・何時間見てても飽きない棚になってきましたなーw 


独身万歳!!