サブキャラで1日1時間メインストーリーを進めていく「1日1時間の旅」。

さてさて、4週目に突入です。
前回はLv60になったので、踊り子にジョブチェンジ。
踊り子として漆黒のヴィランズの終わりまで戦い抜くぞ!と誓う。

4週目のメインクエストは、魔科学研究所突入からですね。
これが終わったら蒼天のエンディング!盛り上がってまいりました!

では、今週の旅を絵日記風に振り返って行きます。 ともに懐かしんでいきましょう。



9月8日 いざ!魔科学研究所へ! Lv60。

このダンジョンからは踊り子で参戦です。装備も最初にもらえるセット装備が優秀なので装備更新もしばらくいらないでしょう。
ここは範囲攻撃での戦闘が多いから、踊りが気持ちいい。蒼天当時初見でこのIDに来た時は感動したなあ・・・なにが感動したって、ここのラスボスのアシエンが合体した姿。その姿が、旧時代に一度だけ出現したアシエンと同じなんですよね。
旧時代のアシエンは人型ではなくて、死神のようないで立ちで、新生が始まった時にあった違和感をここで見事に払拭してくれた。そんな思い出のある魔科学研究所。 DPSになった事で、シャキるまでに20分くらいかかるようになってしまったw
シャキ待ちまでの時間も1時間に含めて進めていこう。



9月9日 蒼天のイシュガルドクリア! Lv60。

ナイツオブラウンズを討伐し、竜に乗ってイシュガルドに凱旋!そのままエンディングへ!
長かった蒼天の度も、ひとまずエンディングですね! 面白かったー。 
やはりロードムービー的なお話はRPGっぽくていいですね。ほんと旅してる感が楽しい蒼天のメインクエストでした。

そしてエンディング後のぶらさがりで、闇の戦士アルバートが登場。
吉田PD曰く、この時点でこいつらが何者なのかというのは特に考えておらず、なんとなくかっこいいかなと思って登場させたとの事。それが・・・漆黒で見事に昇華されるとは・・・この時点では誰も思っていなかったんですねw 吉田PDすらもw

というわけで、蒼天のイシュガルドクリアまでにかかった時間は、シャキ待ちの時間を含め19時間。
もちろん行き先も全部知っていてのプレイなので、初見の場合はもう少しかかるとは思います。

メインストーリーはこのまま、竜詩戦争完結編へと進んでいく!



9月10日 クルルさん登場!! Lv60。

蒼天のイシュガルドのメインストーリーは終わりましたが、まだまだ光の戦士や暁の問題はすべて解決していません。
消えてしまった、暁のメンバーを探すために、シャーレアンから頼もしい助っ人クルルさんが参戦。ララフェルおねーさんいいですよねw まずはサンクレッドを見つけ出そうと、高知ドラヴァニアへ聞き込みを進めていくとこのあたりで凄腕のヒューランが出没するという情報を得た、そう、素っ裸戦士サンクレッドだ。エンシェントテレポ後は裸で出現するというルールがあるのですがそのあたりをぼかさずにちゃんとクエストに織り込んでいく、いや、いかれてしまうサンクレッド。ナッツイーターの活躍がほんとMVPものでしたねw かっこいいキャラなのにこの弄られ具合・・・w 

無事、服を着たサンクレッドとの合流を果たしたのは、闇の戦士との戦闘中。 この頃闇の戦士がどういう立場の人達なのかがさっぱりわからず、トレーラーに登場するメンバーがトレーラーに登場するPTに酷似してたりと・・・なんだかちょっと不気味に感じてたなあ・・・。

サンクレッドと再会を果たしたのもつかの間、今度はイシュガルドでアイメリクが通り魔に刺される。
戦争は終わったはずなのに・・・まだまだ大変だ。



9月11日 アイメリク死す? Lv60。

通り魔に刺されたアイメリクでしたが、大事には至らず一命をとりとめる。1000年も戦争を続けてきたイシュガルドの民たちは、実は人間側が悪かったという真実をなかなか飲み込めないようですね。そりゃそうよね。教皇が真実を語ったのは主に光の戦士の周りの人たちにだけだし、人々は何も知らないままストーリーが進んでいきましたからね。イシュガルドの人達からすると、急に教皇がいなくなって、しばらくしてから竜に乗って外人が街に帰ってきて、教皇を倒したぞ!これからは竜と仲よくしよう!って言われても「ええっ!?」って感じでしょうしねー。アイメリクがクーデターを起こしたんじゃない?と思うのは普通ですよね。

そんなやからが今度は人質を取って教皇庁に立て籠った。アイメリク自ら人質を救出に向かい、そのままイベントバトルに入るのですが・・・ここがちょっとわかりにくいw 途中でボス戦みたいになるのですが、光の戦士は人質を救出して来い!と命じられ、その場を離れ救出に向かうのですが、3人ほど救出したら「よし!アイメリクを助けに行こう!」とフライテキストが出る。
この表示時間がとても短いので、そのまま他に人質はおらんかね?って走り回ってる間にアイメリクがやられてしまうw

これ、当時も同じミスしたのですが、すっかり忘れてて今回も同じようにアイメリクを殺されてしまったw
ちゃんとフライテキストやクエストの進行メモも読まないとですねw

あと、クエスト終了後、サンクレッドが俺はしばらくなんかしてくるぜ!ってバラバラになる所で、3.1が終わるのですが、次のメインクエストを受けると、久しぶりだなみたいな感じでサンクレッドが数秒で帰ってくるw ここはちょっと笑ったw

後追いで連続して進めるとこういう事もあるんですねw



9月12日 逆さの塔 Lv60。

今度はミンフィリアを探すために、再びマトーヤの洞窟を訪れる暁一行。マトーヤと話している時のヤ・シュトラがほんとかわいらしいw なんかちょっと嬉しそうなんですよねw マトーヤ大好きなんだろうなあw 逆さの塔も久しぶりだった。
ここも範囲が気持ちいいIDですよねw クリア後は、ハイデリンの一部となったミンフィリアと再会。

ここで一度次元圧壊の説明が入る。そうだった・・・ここで僕らは一度この話を聞いていたんですよね。
ミンフィリアに対する印象が少しずつ変わっていくところですね。事あるごとに砂の家に呼ばれていた頃がなつかしい。

いくらハイデリンの力が弱まっているからと言って、その一部になる事を選ぶなんて・・・こんなコンビニも無い所にずーっといなくてはならないんでしょ? 吉野家の牛丼が食べたくてもなっても食べに行けないんでしょ? ミンフィリアかわいそう。



9月13日 ダメっ子次男エマネラン Lv60。

僕の結構好きなキャラクターエマネラン君。チャラくて雰囲気で生きているエマネラン君はFFXIVのキャラクターの中でも屈指のダメっ子キャラですよねw そのエマネラン君の成長のきっかけを描く、記念式典の話。このあたりの話はかなりグッときますよね。融和の道に納得がいかない人々が式典を邪魔しようと企てて、その首謀者の一人を殺めそうになってしまうエマネラン君。興ざめして帰ろうとする人々を止めようとしてボコられてしまうエマネランの従者オノロワ君。このシーンで殴りあうエマネラン君とサンクレッドがかっこいいんだ。FFXIVのシナリオがすごいなあと思うのは、急激な改革に全員がすぐに一丸とならない所。これからは竜と仲良く平和に向かってGOだぜ!って主人公たちが言ったとしても、親や恋人を竜に殺された恨みを持つ人たちはそう簡単にそうだね!とはならない。そういった問題をひとつひとつ解決していく過程がきっちりと描かれてるのがすごいなあと思う。このエマネランの話は感動するとか泣けるとかではなく、ほんと「グッとくる」名シナリオだと思う。



9月14日 汗を流して解決しよう Lv60。

蒼天クリア後、随所で起こる諸々の問題。なかなかひとつにならないイシュガルドの民たちの心。
それら全てを一気に解決する方法がある・・・それは・・・「スポーツ」だ!
好きだなあこの流れ・・・w 厳密にはスポーツではなく、エオルゼア三国との合同演習なんですけどねw

神殿騎士団と平民たちによる自警団が一緒になったイシュガルド混合軍が、エオルゼア三国に合同演習で勝利したら、イシュガルドの空気も少し前向きになるんじゃないか?という展開。やさぐれた自分を改善しようとエマネラン君もこれに参戦。
プレイヤーである光の戦士も、イシュガルド軍のユニフォーム(鎧)に着替え、ラウバーン率いるエオルゼア合同軍と対戦。

この対戦だけのルールがちゃんとあって、ゲームとしておもしろくなってるのもいいですねー。
まあ余裕で勝利しちゃって、いろんな歯車がカッチリと合い、この雰囲気ならいける!と騒動で延期していた記念式典がついに開催決定!!しゃれた記念レリーフも用意して、竜側のえらい人の来賓も決まりやっとこれでうまくいくのかと思いきや・・・。

エスティニアンに憑依した、ニーズヘッグが会場に現れ式典は無茶苦茶に・・・・。

あちゃあ・・・これでまた振り出しに戻るのかと思いきや、民たちの気持ちはニーズヘッグを倒せ殺せ!それでこの戦争は終わりだ!とものすごい勢いでヘイトがニーズヘッグ1点に移った。

もちろんこれを討伐する流れになるのですが、それは同時にエスティニアンという友を失う事になる。
その悲しみを呑み込み、イシュガルドの未来の為に決断せざるえないアイメリク。

一方、アイメリクの立場や決断を深く理解しながらも、いや、しているからこそアルフィノはエスティニアンを救う道を模索する事を決める。この蒼天の冒険を通して成長したアルフィノの決断がなんともかっこいいですよね。



いやほんと・・・FFXIVのストーリーは良い。

もちろん一度見たストーリーでどうなるかも充分わかっているのですが泣けてきますもんw

1日1時間の旅は、数か月の間が開くパッチ毎の進行よりもストーリーの流れがわかりやすく、マンガで言うなら単行本を読んでいる感じでおもしろいです。

明日も楽しみだw


つづく。