世界初公開のPC版『Detroit』映像

 千葉・幕張で開催中の東京ゲームショウ2019(2019年9月12〜14日開催。12、13日はビジネスデー)。2019年9月13日の“ファミ通 × ゲームの電撃”ブースで行われたエンディングステージに、『ヘビーレイン』や『Detroit: Become Human』で知られる開発会社・Quantic Dream (クアンティック・ドリーム)のギョーム・ド・フォンドミエール氏、デヴィッド・ケイジ氏が出演。

・ファミ通.com“TGS 2019情報まとめ”特設サイト

画面左がデヴィッド・ケイジ氏。画面右がギョーム・ド・フォンドミエール氏。

 ステージ上で、『Detroit: Become Human』の日本での人気や、今回の来日の目的などについてトークをくり広げた(『Detroit: Become Human』のハンクが飼っている犬“スモウ”の由来が、日本の“相撲”といった話題も!)。

 詳細な話題は、下記番組のエンディングコーナーをご覧いただきたいが、ギョーム氏とデヴィッド氏は、トークの中で次回作の制作が進行していることに触れつつも、発表にはまだまだ時間がかかるため、楽しみにしてほしいと発言。

 そして、最後にサプライズとしてPC版『Detroit: Become Human』の映像を世界で初公開した。PC版は、オリジナル版からさらに画質が上がり、PC用に細部を最適化しているという。また、ギョーム氏は今回のPC版『Detroit: Become Human』では、開発エンジンを刷新し、Quantic Dreamの新作にも使える新世代の技術になっていることを明かした。

 YouTubeのQuantic Dreamチャンネルでは、このPC版の英語音声の映像を公開。短い映像ながら、マーカスの肌の質感などがさらに向上していることがわかるだろう。なお、PC版の日本語音声の映像は、上記“ファミ通 × ゲームの電撃”ブース番組のエンディング内で公開されているので、こちらも確認してほしい。