『Fate/Grand Order』(FGO)で開催中の期間限定イベント“バトル・イン・ニューヨーク 2019”。9月26日(木)に開放された超高難易度クエスト“翠の彗星(アキレウス戦)”の攻略情報をお届けします。

敵編成&ギミック情報

BATTLE 1/1

【エネミー名/HP】

  • 駿足のアキレウス(騎)
    HP1ゲージ目:15万2018
    HP2ゲージ目:250万5000

【1ゲージ目ギミック】

  • 常時付与スキル
    1:通常攻撃ダメージ耐性&〔神性〕特性からの通常攻撃に対するダメージ耐性ダウン(永続/解除不可)
    2:宝具ダメージ耐性(永続/解除不可)
耐性は非常に高倍率で、〔神性〕特性がないマシュのBuster攻撃で442のダメージでした。
両儀式の宝具でも、約15000ダメージしか与えられません。

【2ゲージ目ギミック】

  • 常時付与スキル
    1:通常攻撃ダメージ耐性&〔神性〕特性からの通常攻撃に対するダメージ耐性ダウン(永続/解除不可)
    2:宝具ダメージ耐性(永続/解除不可)
    3:魅了耐性アップ(永続/解除不可)
    4:HPが減少するほど攻撃力アップ(永続/解除不可)
魅了耐性が付与されていても、魅了は付与可能。そこまで高倍率ではないようです。
  • 特殊行動1(ブレイク時)
    1:クリティカル威力アップ(10T/解除可)
    2:クリティカル発生率アップ(10T/解除可)
  • 特殊行動2(2ゲージ目)
    1:フィールド上のサーヴァントが女性、アサシン、キャスターのみの時、毎ターンチャージをMAXまで増加
    2:フィールド上にアサシンとキャスター以外の男性サーヴァントが存在する時、該当サーヴァントに“一騎打ちの誘い”(※)を付与

※一騎打ちの誘いの効果……1ターン後に一騎打ちを開始。一騎打ち開始後、該当サーヴァントにターゲット集中&スキル封印&宝具封印付与(各2T)、該当サーヴァントのコマンドカード5枚が出現、該当サーヴァント以外は行動不能(2T)、マスタースキルのCT減少2倍。

一騎打ちの誘いはターゲット集中で対象外のサーヴァントに付与可能。ただしターン終了時に「すまん、間違えた」というセリフとともに効果が解除されます。

ドロップアイテム

筆者のクリアーパーティ例

始皇帝だよりの無課金パーティ

  • 1st:エウリュアレ(凸ジュエル・ブライド)
  • 2nd:マシュ(凸龍脈)
  • 3rd:フレンド始皇帝(凸ジュエル・ブライド)
  • 4th:アンデルセン(凸宝石剣ゼルレッチ)
  • 5th:クー・フーリン(凸アゾット剣)
  • 6th:ダビデ(凸ライオンのぬいぐるみ)

 マスター装備は初期礼装の“カルデア”、攻撃役はフレンドの宝具レベル1、スキルレベルALL10の始皇帝を選択しました。本パーティのクリアーターンは45ターンです。

45ターンで勝利。

無課金パーティ使用時の攻略のポイント

HPゲージ1本目のポイント

 凸ジュエル・ブライドを装備したエウリュアレであれば、ゲージ1本目のHPである15万程度なら男性特攻宝具2回で削ることが可能です。

 1ゲージ目は難しくなく、意識することは以下のみです。

  • 1ターン目にエウリュアレの魅了、2ターン目に始皇帝のスタンで行動を封じる
  • 始皇帝のHPが3000以上減ったら即座に“応急手当”を使用
  • アキレウスのチャージが2になったら、マシュの第1スキル&宝具(防御力アップ)、エウリュアレの宝具(攻撃力ダウン)で全体宝具対策
  • ブレイク前にマシュのNPを80%前後ためておく(第3スキル使用可)
  • エウリュアレの宝具使用時に“瞬間強化”を使用

 マシュの防御力アップスキル&宝具、エウリュアレの宝具の攻撃力ダウン効果は3ターン持続するので、アキレウスのチャージが2以降で使用すれば全体宝具を最小ダメージでしのげます。

HPゲージ2本目のポイント

 2ゲージ目のポイントは、一騎打ちの効果時間が2ターンであること。一騎打ち発動ターンにマシュのスキルか宝具、エウリュアレの宝具を使うと、防御力アップや攻撃力ダウンを維持したまま一騎打ちに突入できます。

 始皇帝はルーラークラスなので、いずれかのバフやデバフが付与されていれば、アキレウスからの攻撃を極小ダメージで防ぐことが可能です。マスタースキルのCT減少が2倍になっているため、“応急手当”と自身の第3スキルである程度は回復が間に合います。

 バフやデバフが途切れると始皇帝のHPを大幅に削られてしまうので、一度に複数を付与せずに、次回以降の一騎打ちのために温存するように立ち回ると安全に戦えます。

“1ターン後に一騎打ちを開始する”スキルが付与された次のターンに3ターンの防御力アップを付与しましょう。
防御力アップにより、アキレウスのクリティカル攻撃であっても被害を最小限にできます。

 一騎打ち時の始皇帝のコマンドカード選択はBuster→Quick→Busterがおすすめ。できるだけスターを出して、自身の宝具で威力を高めたクリティカル攻撃を連発しましょう。クリティカル率が高いターンは“瞬間強化”でのサポートも忘れずに。

 一騎打ちが終了すると、アキレウスの攻撃によって始皇帝のNPは100%になっているはず。すかさず宝具を発動して、パーティの被ダメージを抑えると攻略が安定します。

 万が一、一騎打ち直前のターンに防御力アップか攻撃力ダウンを付与できなかった場合は、一騎打ち中に“緊急回避”を付与して始皇帝を守りましょう。

 上記の立ち回りを繰り返していくと、アキレウスのHPが150万前後でマシュが落ちてしまうはず。かわりに登場したアンデルセンは始皇帝のクリティカル戦術をサポートできるスキルを2つ所持しており、宝具で毎ターンHPと攻撃力アップ&防御力アップを付与できます。

 始皇帝の宝具とチェインさせれば回復量が増えるので、引き続き始皇帝に一騎打ちを任せることが可能です。

アンデルセンは凸宝石剣ゼルレッチと第2スキルの効果で即座にNPを100%にできます。

 始皇帝が一騎打ちを続け、アキレウスの宝具や通常攻撃でエウリュアレとアンデルセンが落ちてしまったらいよいよ大詰め。

 そのころには始皇帝のHPが心もとなくなっていると思われるので、一騎打ちスキルの付与ターンにターゲット集中宝具をあえて使用せず、クー・フーリンとダビデに一騎打ちを任せましょう。

 そうすると、始皇帝は攻撃を受けずに“応急手当”を複数回使用できるようになります。2騎が退場するころには全快近いHPになっているので、アキレウスの残りのHPを始皇帝で削れば勝利です。各メンバー退場時のアキレウスのHP目安は以下の通り。

  • 残りHP150万:マシュ退場
  • 残りHP80万:アンデルセンかエウリュアレ退場
  • 残りHP55万:エウリュアレかアンデルセン退場
  • 残りHP50万:クー・フーリン退場
  • 残りHP45万:ダビデ退場
始皇帝のガッツを残したまま45ターンで勝利できました。