エオルゼアには3794の謎があるといわれている
そのなぞとじけんをおって、一人のミコッテが今 立ち上がった!



なぞのせかいへ タンサーファ~イブ♪



なぞをもとめて タンサーファ~イブ♪

やみのかなたに~なにかがみえどぅ~♪ ほしか~まぼろしか~タンサーファーイブ。


まあこんな…誰もわからないネタは置いておいて・・・・。

学者Lv80で覚えるスキル「サモン・セラフィム」



普段召喚される妖精エオスは、その造形やカラーリングがはっきりと確認できる。



それに対し、サモン・セラフィムで召喚される妖精セラフィムは神々しい光を放っており、なおかつ短時間しか出現しないのでどういうお顔をしているのか、どういう衣装をまとっているのかがいまいちわかりにくい。

一体セラフィムはどういう容姿をしているのか?今回はこの謎に迫る。

トライタンサー!

まずは、セラフィムを召喚したら、グループポーズを起動しよう。



成功だ。

機工のロボや、忍者の分身など短時間しか出現しないそれらも、出現中にグループポーズを起動する事で時間をとめてじっくりと観察する事ができる。



まじまじと観察してみると、なんとなくうっすらとではあるが、目のようなものが確認できる。



さらに昼間に撮影してみると、太陽の光が当たっている部分がやや透けて見えた。

髪に着色がされているのがなんとなくわかる。 目もはっきりと確認できる。

まじまじと観察していると・・・夜時間になってきた。

あたりが暗くなるにつれて徐々にセラフィムの光が強くなり・・・また確認しずらくなってきた。



「そうかっ!光には・・・光だ!」

まったく科学的根拠はないけど、我々はなんとなくカッコいいセリフを思いついたので、セラフィムに照明を当ててみる事にした。



強力なライトでセラフィムを照らす!

魔法の光を科学の光で吹き飛ばすのだ!!


すると・・・・



だめだっ!人類の英知の結晶であるグループポーズのライト機能をもってしても、魔法的なアレがアレしてる光の方が強い!完全に吹き飛ばせない!!

それならばっ!!

赤外線を当てる!見えないものが見えるようになる赤外線!



赤外線って言うくらいだから多分赤い光だ!

これまた科学的根拠はまったくないが、雰囲気で赤い光を当ててみた。

すると・・・



なんか割とうまくいった!

瞳の模様や、唇まで確認できるぞ!美人だ!

色々と角度を変えたりライトの強さを調整してみたけど、もうちょっと見たい!っていう所くらいまでしか光がはげ落ちない・・・



そうこうしている間に日が昇ってきた・・・。

夢中になっていたから気づかなかったぜ・・・・

ここで異変が起きた・・・

ああ・・・ああっ!!



科学の光と太陽の光がひとつになって・・・セラフィムの光に打ち勝った!

唇のツヤまで見える!! お綺麗なお顔だ・・・!!

さらにここから、絵筆3を使って輪郭線をはっきりとさせる・・・

そしてこれが・・・人の科学と太陽の力を使い撮影に成功した・・・



セラフィム様のお姿である。



お美しい・・・・。



セラフィム様はただ単に白いモデルではなかった・・・。

髪の色や目の色、唇のツヤまできっちりと作ってから、真っ白に発光させている。

ここまでやって、やっとじっくり確認できるのに・・・これだから・・・FFXIVってやつは・・・・最高なのだ。

エオルゼアには、まだまだこんな謎がたくさん隠れているのだろう。

僕らの「たんきゅうのたび」はまだまだ続いていく。


つづく。