2018年11月に開催された「東京マルイフェスティバル」で発表されて以来、ファンの関心を集めてきた次世代電動ガン「Mk46 Mod.0」。2019年9月26日(木)、そのさらなる情報が明らかにされたレセプションが都内某所にて開かれました! 本稿では、その模様をお伝えしていきます!

 

 

「Mk46 Mod.0」を使用したイメージフィルムが上映されたあとは、「デカ広報」の名で親しまれる島村優氏が登壇。実銃を発砲した際に感じられるリコイルショックを再現するべく、反動は電動でブローバックはガスによって駆動させるハイブリット式を試すなど、試行錯誤した裏話を披露しました。ちなみに、総重量は当初発表されていた6.6キロよりも若干軽くすることに成功したとのことです。

 

十数年前に一度開発に着手したものの、満足できる再現度を得られず、泣く泣く中止となった過去があったという「Mk46」。再度開発に挑むにあたり、中途半端なものを作るわけにはいかないとミッションを受けた開発陣は海外へ渡り、実銃を発砲してその感触を確かめたといいます。

 

島村氏によるプレゼンが終了すると、いよいよ「Mk46 Mod.0」のアンベール。J-TEC製のガンケースや、ダミーカートリッジとリンクパーツ、組み立て式のベルトリンクにバイポッドとマガジン、専用のキャリングケースなど、超充実のセット内容を明らかにしました。

 

「Mk46 Mod.0」本体もよりブラッシュアップされ、ファンのツボを抑えたポイントを電動ガンへと落とし込まれています。レセプションの最後には本アイテムがすでに本生産体制に入っているとアナウンスされ、148,000円(税別)で2019年11月発売予定であることも発表!

 

さらに、9月28日(土)から一般公開となる「第59回全日本模型ホビーショー」の東京マルイブースでは「Mk46 Mod.0」の発射作動の体験が可能とのこと。気になっている方は、ぜひブースへと足を運んでみてはいかがでしょうか?